ビジネスホン入替えをご検討の方!
- ビジネスホン選びのポイントは?
- IP電話って、最近よく耳にするけど、本当に得なの?
- 主装置って、何でこんなに高いの?
ビジネスホン選びのポイント
- 拡張性があるか?
- ビジネスホンの主装置には、最大容量があります。
将来的に、回線数、電話機台数を、どの位増やす予定があるかで、主装置を選ぶ必要があります。
購入する前に、カタログ等で必ずチェックしてください。
小型の主装置を選んで、将来増設する際に、全て交換しなければならなくなり、高額な費用がかかってしまった例が、数多くあります。

- ISDN、アナログ 両方に対応しているか?
- 電話回線には、大きく分けて2つの種類があります。
ISDN(INS64)、アナログ、どちらに対応しているか?
または、どちらにも対応しているか?
必ず確認して下さい。
ISDN回線は、1回線で同時通話が2本(2チャネル)できます。
アナログ回線 2回線分に相当します。
ISDN 1回線と、アナログ 2回線では、ISDNの方が、初期の工事費も、月々の基本料金もお安く、機能的にも上です。
これから導入されるのであれば、ISDNにした方がお得です。
また、現在使用しているアナログ回線を、ISDN回線に変更することも可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
IP電話は全ての方にメリットがあるとは限りません!
- 最近、IP電話ってよく耳にしますが、IP電話は全ての方にメリットがあるとは限りません。
デメリットもありますので、その点を知った上で、上手にIP電話を利用されることをお薦めします。
上手に使えば、メリットはあります!
- こんな方はメリットがあります!
- 市外電話、国際電話、携帯電話への通話料金合計が、月に10,000円以上はある。
- 拠点間の通話がある。(本社、支店、営業所間)
- 光ファイバーを導入している。若しくは、導入予定がある。
- ビル(マンション)に回線が増設できなくて、困っている。
主装置って何?
- ビジネスホンの主装置とは、複数の電話回線と、複数の電話機を、
効率よく使うための制御装置です。
少ない回線数を、複数の人で共有することができます。
- <例> 4人のオフィスで使用する場合
- 【主装置がない場合】

- 主装置がなく、家庭用電話機を使う場合、電話機を使う人数分の
電話回線が必要。
また、それぞれ電話回線を共有することが出来ないため、Aさんが
とった電話を、Cさんに取り次ぐには、Aさんの電話機まで行って
とらなければなりません。
- 【主装置がある場合】
- 1つの電話回線を、複数の人で共有できる為、電話回線を効率よく
使うことができます。