複合機入替えをご検討の方!

リース vs レンタルを、徹底比較!


リースと、レンタルの違い
リースとレンタル、色々な角度で特徴を比較してみました。

  リース レンタル
期間 3年、4年、5年 1ヶ月
商品 新品 レンタル品(基本的には中古)
初期費用 設置費のみ 設置費のみ
所有権 リース会社 レンタル会社(当社)
解約 中途解約は出来ません 1ヶ月前に予告で可能
解約違約金 リース料*残回数 最大1ヶ月分
損金 ※1 全額経費として認められる 別途(中古と同様)
保守料金 別途(新品と同様) ×
動産保険 ※2 119,600円
※1. 現在の会計基準では、リース料金は全額損金として認められているが、
    上場企業若しくは、それに準ずる企業では、リース会計基準を減損会計
    基準に見直す動きがあり、それによって損金に認められなくなることがある。
※2. 動産保険とは、盗難などの人災や、水害、雷といった自然災害に対して、
    掛ける保険のこと。万が一の災害の場合に、保険で適用される。


リース期間は、法定耐用年数によって期間が決められています。
例えば、複合機の場合は、3年、4年、5年の3種類から選べます。
リース料金は、 (買取り金額/リース期間+金利等手数料+動産保険料)で算出されます。
簡単にいうと、リース期間は、長いほど月額リース料金は安くなり、短いほど総額は安くなります。
(金利が安くなるため)


ランニングコストを比較
リースは5年契約、レンタルは1ヶ月契約で比較してみました。

【機器代金(月額)】
  月額リース料金 月額レンタル料金
複合機レンタル - 18,000円
複合機リース 12,000円 -


【保守料金・消耗品(月額)】
複合機には、ご購入後、トナー等の消耗品や、カウンター保守料金がランニングコストしてかかります。
お使いになる頻度によって、ランニングコストが変わってきます。

レンタル 単価6円、新品 単価4円で比較してみました。

  月間 1,000枚使用 月間 2,000枚使用 月間 3,000枚使用
複合機レンタル 6,000円 12,000円 18,000円
複合機リース 4,000円 8,000円 12,000円
結論では、リース期間中お使いになるのであれば、リースの方が断然お得です。但し、リース期間中の中途解約は出来ません。

使用する年数が長ければリース、短ければレンタルがお薦めです。


オフィスの太助は、お客様のご用途、使用頻度によって、
最適で、最もコストパフォーマンスの良い商品選びを
親身になって、お手伝いします!