IP電話とは?
IP電話とは、インターネットを活用した電話サービスのことです。
電話音声をIPパケットに変換し、中継する通話システムのことを総称してIP電話といいます。
また、その技術のことをVoIPといいます。

- メリット1.同じIP電話会社同士の通話は無料!
- 拠点間の通話料金が無料になります。
本社⇔支店間、事務所⇔倉庫間 の通話が無料です。
- メリット2.全国一律の格安通話料金!
- 市内、市外、県外の通話料金が、一律 8円の格安通話料金です。
市外の通話が多いかたには、お薦めです。
【国内通話料金比較】 1通話3分、消費税別 ※各種割引サービスを利用しない場合の料金です。
市内 市外 〜20km 〜30km 〜60km 〜100km 100km〜 一般的な国内電話 8.5円 20円 30円 40円 60円 80円 IP電話 一律 8円
- メリット3.国際電話が安い!
- 海外への通話料金は高いものと諦めないで下さい。
海外への通話がある方は、特にお薦めします。
【国際通話料金比較】 最初の1分、消費税別 ※各種割引サービスを利用しない場合の料金です。
※IP電話は、Fusion IP-Phoneの料金です。アメリカ 中国 韓国 オーストラリア イギリス ロシア 一般的な国際電話 60円 170円 130円 210円 150円 320円 IP電話 8円 30円 20円 40円 22円 64円
※上記例は、昼間 1分間通話した場合の通話料金です。
- メリット4.基本料金が安い!
- 一般の固定電話と比べて、月々の基本料金が安く、電話加入権も不要です。
ISDNライト 3,780円 IP電話 380円
- メリット5.回線増設が容易!
- 建物によっては、電話回線を増設する際に、1部屋あたりの割当て回線数が決められている場合があります。
割当て以上の回線数を増やす場合、承諾が必要であったり、増設が出来ない場合があります。
IP電話であれば、光ファイバーを施設している場合は、最大16本までチャネル数(電話本数)を増設することが可能です。
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デメリット1.発信出来ない相手先があります。
IP電話会社によっては、フリーダイヤル、110番、119番、ダイヤルQ2、
ナビダイヤル等、かけられない相手先があります。
解決策としては、固定電話とIP電話を併用するケースが考えられます。
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デメリット2.IP電話に移行する場合に電話番号が変わるケース
IP電話会社によっては、050から始まる電話番号になります。
があります。
番号ポータビリティ(既存の番号をそのままIP電話に移行)を採用しているIP電話会社もありますので、自社に合ったものを検討しましょう。
詳しくは、「IP電話比較 Fusion vs ひかり電話」をご覧いただくか、弊社までお問い合わせ下さい。