IP電話比較 Fusion vs ひかり電話


フュージョンコミュニケーションが提供する、FUSION IP-PhoneとNTT東日本が提供するひかり電話を、比較してみました。

比較1.IP電話番号を比較する
IP電話は、大きく分けて2つの電話番号体系があります。

・番号ポータビリティ
最近では、携帯電話会社のMNP(Mobile Number Portability)が、話題になりましたが、IP電話に関しても同様に、現在ご利用の番号03-****-****を変えずに、IP電話が導入できる仕組みです。
メリットは、現在利用の番号と変わらないため、IP電話の導入がスムーズにおこなえます。

・050番号
殆どのIP電話会社が提供する番号帯です。
050から始まる、11桁の電話番号になります。
メリットは、全国どこに移転、異動しても番号は変わりません。

FUSION IP-Phone 050番号
050-****-**** になります
ひかり電話 番号ポータビリティ
現在の番号がそのまま利用できます

注意!

IP電話は、インターネットを利用した音声サービスです。
その為、障害等で電話が繋がらないことがあります。
番号ポータビリティーを利用する際は、代表番号をIP電話へ移行するのは避けた方が無難です。
障害時に、代表電話が受けられないといった危険性があります。

IP電話を発信専用として利用し、代表番号は固定電話で残すことをお薦めします。

導入前 導入後
代表番号は、そのまま1本残し、子番号をIP電話に移行した例です。
IP電話のメリットを最大限利用した上手な利用方法です。



比較2.通話料金を比較する
【国内通話料金】 
  固定電話へ
(3分)
拠点内
(3分)
携帯電話へ
(1分)
FUSION IP-Phone 8円 0円 16円
ひかり電話 8円 8円
※1
16〜17.5円
※1 ひかり電話ビジネスタイプの場合は、拠点間無料となります。

【国際通話料金】 
  アメリカ 中国 韓国 オーストラリア イギリス ロシア
FUSION IP-Phone 8円 30円 20円 40円 22円 64円
ひかり電話 9円 30円 30円 30円 20円 45円


比較3.固定費を比較する

FUSION IP-Phone
1番号3チャネル
基本料金(1番号 2チャネル)      380円
チャネルアップ             180円
基本料金 計           560円
ひかり電話 (オフィスタイプ)
1番号3チャネル
基本料金(1番号 3チャネル)      1,300円
基本料金 計          1,300円
※1 上記料金には、プロバイダー費用、VoIP機器代、Bフレッツ(またはフレッツADSL)
    の費用は含まれません。

お客様のご利用になる用途によって、IP電話会社を選択する必要があります。

拠点の有無、国際電話の有無(おかけになる国)、市外電話の頻度を教えていただければ、弊社にて無料でシュミレーションします。