リースの上手な活用

手持ち資金をなるべく使いたくない!初期費用のいらないリースの上手な活用
開業当初は予想外の出費も考えられます。
売上目標も、100%達成できる保証はありません。
なるべく初期費用を抑えて、運転資金に余裕を持たせたいと思うのは、経営者皆様の共通の
お考えだと思います。

そこで、リースの上手な活用方法を教えます!

  • リース料金は、費用として全額経費でおとせます。
    利益が出ていれば、節税対策となります。
  • 初期費用は一切不要ですので、まとまった投資がしやすくなります。
    その分、運転資金に余裕を持たせた方が、経営に集中できます。
  • リース期間は、その商品の法定耐用年数の70〜120%の範囲で選択できます。
    長ければ月々は安くなりますが、総額は高くなります。
    使用する年数で、リース期間を決めるのが最も良い方法です。
【商品別耐用年数とリース期間】
  法定耐用年数 リース期間
コピー機(複合機) 5年 3年、4年、5年、6年
デジタルボタン電話機 6年 4年、5年、6年、7年
パソコン 4年 2年、3年、4年、5年
サーバ 5年 3年、4年、5年、6年
プリンター 5年 3年、4年、5年、6年
シュレッダー 5年 3年、4年、5年、6年
ローパーテーション 3年 3年、4年
事務机・イス
・棚(金属製)
15年 他の商品と組合せで可能
※法定耐用年数の違う商品を組み合わせてリースを組む場合は、別途ご相談下さい。

設立当初では、リースが利用できないのでは?

諦めるのは、まだ早い!
リース会社は、設立当初のリースお申し込みを、お断りするケースが多いのは事実ですが、
リースを利用できるコツがあります。
下記に該当する方は、可能性大!

  • 土地・建物を所有している。
  • 新しく興す事業について、経験を持っている。
  • 独立するにあたり、顧客を持っている。
  • フランチャイズ等の、売上をあげる仕組みが出来ている。
当社では、設立当初のお客様のリース取り扱いの経験が豊富にあります。
是非、お気軽にご相談下さい!