オフィス移転の目的を整理しましょう!
今回のオフィス移転は何の目的で行うのか?をハッキリとさせます。
増員の為?経費削減の為?利便性の向上の為?セキュリティ向上?リベンジ移転?
オフィス移転に掛かるイニシャル・ランニング予算をチェック!
オフィス移転では、原状回復工事、新オフィスの保証金(敷金)、不動産会社への
仲介手数料、新オフィスの前家賃、間仕切り(パーティション)工事、電話移設工事、
LAN配線工事、電源配線工事、引越作業、新規什器・備品、印刷物などのイニシャ
ルコスト。月々のオフィス賃料、通勤・営業交通費、などのランニングコストを
オフィス移転の目的とコストバランスを考えます。
オフィス移転スケジュールを立てましょう!
新オフィスでの業務開始日より逆算し、現オフィスの解約日、原状回復工事、移転日
移転作業、オフィスプランニング、物件探しなどおおまかなスケジュールを立てます。
オフィススペース配分を検討
執務スペース、エントランス、倉庫、ロッカー、会議室、ミーティングコーナー、役員室
サーバー室、パントリー、リフレッシュコーナーなど自社の状況に合った
オフィススペースの配分を検討しましょう!
近接相関や動線を考える
業務効率や社内コミュニケーションなどを考慮し、各部署、各スペース、入口などの
位置関係を明確にしましょう!
オフィス移転の目的に合った物件情報を収集・内覧!
立地・広さ・グレード・設備・時期・予算などオフィス移転の目的に応じて希望条件をまとめましょう!
オフィスレイアウトを考えてオフィスの形状・設備をチェック!
スペース配分や近接相関や動線をイメージし、空調機や防災器具、窓面
天井高など入居工事を想定してオフィスの形状・設備をチェックしましょう!
オフィスレイアウトを作成!
候補物件に実際にオフィスレイアウトを組んでスペース・使い勝手・概算費用
などをチェックしてみましょう!
賃貸借契約書の内容をチェック!
賃貸借契約書は、各々のビルや管理会社によって微妙に内容が違います。
入居後のトラブルを回避するためにしっかりチェックし、納得して契約しましょう!
入居オフィスに必要な工事・作業を明確に
通信(電話)・LAN工事、引越作業、電源工事、間仕切り(パーティション)工事
エントランス工事、不要什器等廃棄処分、セキュリティ工事、防災設備工事など
自力で行う工程と専門業者へ依頼する工程を決め工程表を作成!
どの工事・作業を自力で行うのか?を時間や労力とコストのバランスで決めましょう!
業務開始日から逆算して、各工事・作業の工程表を作成しましょう!
各種工事・作業の役割分担と資材等の確認
各種工事・作業の責任者、作業者を決めましょう!また、工事・作業に必要な資材等の
準備も余裕を持って準備しましょう!
必要な手続きを実施します
オフィス移転をすると官公庁を含め、さまざまな届出などの手続きが必要になります。
期日が決められているものがありますので、チェックし計画をしておきましょう!