多角化された現代において、オフィスのあり方も変革を求められています。単なる”デスク
ワーク”から”ナレッジワーク”への移行、すなわち知的価値創造が企業の生き残りに不可
欠となりました。その為には、部門内だけでなく、部門間のコミュニケーションを活性化し、
生産性を上げていく方法を、オフィスリニューアルにおいて検討することが望ましいと考
えます。
『仕事に集中する為にパーテーションで囲いたい・・・』
『でも、コミュニーションが取りづらくなってしまう・・・』
そう考える経営者様が多いのではないでしょうか?
オフィスの太助では、御社に合った最適なリニュアルプランを、ご提案します。
営業と開発部門の島が分かれており、コミュニケーションが取りづらく、
クライアントの要望にスピーディーに対応できない。
また、開発部門は集中しておこなう作業が多いが、
雑音や他人の視線が気になって、集中できない。
営業、開発部門のデスク配置をE型式プランに変更し、
”集中”と”コミュニケーション”の両立を実現した。
会議室などの形式的な打合せでは、部門間のコミュニケーションが取りづらい。
また、ふとしたアイデアは何気ない会話から生まれることが多いが、
その”場”がない。
デッドスペースを利用して、インフォーマルスペースを新設。
リラックスした会話からアイデアを引き出した。
会議の回数や時間が長く、また発言者が限られてしまう。
『立ち会議』の採用で一体感が生まれ、ディスカッションがしやすくなり、
1回の会議時間が大幅に短縮された。(1回の会議の目安 15分間)
自席からトイレ、コピー機、その他必要な場所への動線がパターン化し、
限られた人としか会話がない。
目的場所までの経路を増やし(循環型動線)、
様々な人との偶発的なコミュニケーションを取れるようにした。