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オフィスリニューアルプラン

社内コミュニケーションの活性化
多角化された現代において、オフィスのあり方も変革を求められています。単なる”デスク
ワーク”から”ナレッジワーク”への移行、すなわち知的価値創造が企業の生き残りに不可
欠となりました。その為には、部門内だけでなく、部門間のコミュニケーションを活性化し、
生産性を上げていく方法を、オフィスリニューアルにおいて検討することが望ましいと考
えます。
オフィスリニューアル
”集中”と”コミュニケーション”の両立
『仕事に集中する為にパーテーションで囲いたい・・・』 
『でも、コミュニーションが取りづらくなってしまう・・・』
そう考える経営者様が多いのではないでしょうか?
オフィスの太助では、御社に合った最適なリニュアルプランを、ご提案します。
”集中”と”部門間のコミュニケーション”の両立
営業と開発部門の島が分かれており、コミュニケーションが取りづらく、
クライアントの要望にスピーディーに対応できない。
また、開発部門は集中しておこなう作業が多いが、
雑音や他人の視線が気になって、集中できない。
営業、開発部門のデスク配置をE型式プランに変更し、
”集中”と”コミュニケーション”の両立を実現した。
E型デスク配置
会議室などの形式的な打合せでは、部門間のコミュニケーションが取りづらい。
また、ふとしたアイデアは何気ない会話から生まれることが多いが、
その”場”がない。
デッドスペースを利用して、インフォーマルスペースを新設。
リラックスした会話からアイデアを引き出した。
インフォーマルスペースの新設
会議の回数や時間が長く、また発言者が限られてしまう。
『立ち会議』の採用で一体感が生まれ、ディスカッションがしやすくなり、
1回の会議時間が大幅に短縮された。(1回の会議の目安 15分間)
立ち会議スペースの新設
自席からトイレ、コピー機、その他必要な場所への動線がパターン化し、
限られた人としか会話がない。
目的場所までの経路を増やし(循環型動線)、
様々な人との偶発的なコミュニケーションを取れるようにした。
動線計画の変更
オフィスリニューアルプランのステップ ステップ1 現状の問題点をヒアリング
ステップ2 動線計画、レイアウトプランの作成
ステップ3 動線計画、レイアウトプランの決定
ステップ4 レイアウト変更実施
ステップ5 従業員への満足度調査
ステップ6 調査結果の分析と改善
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